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| 人と木の温もりを感じる家づくりで、街にもうひとつの森をつくる |
本日は、私たちウッドベルホームのウェブサイトにご訪問いただき、誠に有難うございます。
私たちウッドベルホームは、鈴木木材グループ/株式会社諫早木材市場の建設部門として1986年に誕生いたしました。
以来、木造建設のエキスパートとして着実に経験を重ね、魅力的な家づくりを心がけることで、力強く成長しています。
木造住宅は今、人と環境にやさしく温かみのある住まいとして再認識されています。
私たちは現状に甘んじることなく、高度な先進技術をいち早く取り入れ、万全の施工体制で、今後も戸建住宅、ログハウス、そして大型木造施設の建設に真摯に取り組み、より快適な住生活空間づくりに邁進してまいります。
【環境と木造住宅】
京都議定書が平成17年2月に発行し、わが国は平成20年(2008年)から平成24年(2012年)の間の温室効果ガスの平均排出量を、平成2年(1990年)に比べ6%削減することを掲げています。
政府はこの削減目標6%の実に約3分の2にあたる3.9%を森林による二酸化炭素吸収量により確保することを目指しています。
この目標を達成すること、そしてひいては日本のみならず世界規模で環境問題を考えたとき、私たち街に住む人間は、温暖化の大きな原因のひとつである二酸化炭素を元気に吸収する生き生きとした自然を心がけてつくっていく責務があると考えます。
元気な山をつくるには、老齢木を伐採し、木材資源として炭素を固定したまま住宅をはじめとする様々な用途に使用すること、そしてそこで得られた費用を枝打ちや間伐など森が元気に育つための手入れはもちろん、二酸化炭素をたくさん吸ってくれる若い木を植林するという、山を育てる事業へ廻るようにしていくことが必要です。
つまり、木材を有効に利用し、その価値を高めていくことこそが、『植える』→『育てる』→『伐採する』という「森林にとって良い循環」を生み出し、サステナブルな社会を形成することに役立つのです。
『環境』はもはや、子供たちへ健やかで明るい社会を残すために地球規模でひとり一人が考えなければならない大きな問題となってきました。
私たちウッドベルホームは、鈴木木材グループの一員として、適材適所に環境にやさしい木材を使い、その価値を高めていくために、『木の家』を自信をもってお勧めしています。
【デザインと安心・安全】
私たちウッドベルホームは、お客様の趣味や趣向を存分にデザインに反映いただくために、当然のこととしてしっかりと安心・安全が担保されていなくてはならないと考えています。
一級建築士をはじめとするさまざまな資格と、確かな実績をもった専門スタッフが、お客様に見えないところほど『安心・安全』に配慮し、プロとして細部まで目を凝らし、気を配っています。
そして、安心・安全をしっかりと確保した上で、お客さまと同じ目線にたち、ひとつひとつ丁寧にお客さまと話し合いを重ね、お施主さまご家族の動線や生活スタイルに配慮し、魅力的なデザインの『木の家』を完成させていくのです。
【人と木の温もりを感じる家づくりで、街にもうひとつの森をつくる】
伝統の技と先進技術、安心・安全を確保した優れたデザイン、そして環境にやさしい木造住宅。
安心して私たちウッドベルホームにお任せください。
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ウッドベル事業部部長
一級建築士 吉原信行 |
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